不動産

不動産で稼ぐ! 不動産マーケットのこれからを読む。今が活況のようだが、これから先は?

不動産マーケットは今が活況のようだがこの先は?

最近、不動産マーケットのニュースを耳にしたが、

マンションの成約価格はさらにUPで、

そして、オフィスの空室率もDOWNとのこと。

 両方とも不動産マーケットが活況であることを示す指標である。

まだ、上がるか?下がるのか?

気になっている人が多いことだろう。

現況は?

そんな中、既存マンションの成約価格67ヵ月連続でプラスになったという記事を(公財)不動産流通推進センターが公表したが、期間が長いというか本当にすごい。

また、

既存マンションの成約件数もまた2ヵ月連続のプラスであった模様で、成約価格は2,818万円(同3.69%上昇)、平方メートル単価は422,400円(同3.00%上昇)と、ともに67ヵ月連続でプラスとなった模様。

67ヶ月って5年以上ですよ。

 ついでに、

オフィスの空室率を見てみたところ、

東京都心5区の空室率は0.52%と、3ヵ月連続で低下し、統計開始以来の最低値を更新した。

この空室率の低下は、今まで増床に悲観的であった事業体が増床した結果によるものか、それとも新しいスタートアップを含めたビジネスがどんどん生まれ、会社を新設する数が増えた結果、空室率が低くなっているのか?

 また、

品薄感の高まりで、外部募集前の段階から床を取り合う状況が一段と過熱しており、20年までに竣工するビルも建築中から強い引き合いがあり、空室率は当面過去最低レベルで推移する見込みだ。

不動産業界の景気だけが上がっているのだろうか?これから先は?

空室率やマンションの成約件数、成約価格の状況を鑑みると、不動産マーケットは活況。

ただし、景気全体はそこまでインフレに振れている感覚はないにも関わらず、不動産価格は継続してアップとは…

なんか違和感である。

これは、業界全体で、感じているのではないだろうか。

直近では、日銀も不動産融資の過熱感に警鈴をならし、金融機関も不動産に対する融資は引き締めに入っている。

そして、

建設業も今は活況だが、業界全体で、先の仕事の受託に対する姿勢は今までよりだいぶ緩和してきて、落ち着いてきている感も感じる。

あくまで私見だが、不動産業界は、あと少しだけ、現況の状況が続くが、そろそろ落ち着く兆しが見えている思う。

もうあと少しだけ先まででだろう。

 

ZERO CAFÉ
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