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FX MT4 トレードに最適な環境をつくろう

FX MT4トレードに最適な環境をつくろう

スマートフォンだけでも簡単にFXのトレードが可能ですが本格的にトレーダーを目指すのであれば環境も大切です。

今日は、トレードをするのに最適な環境づくりについて紹介しようと思います。

MT4などのツールを使用したりテクニカル分析をするときにはやはり大きなモニターが必要です。

おすすめのチャートソフトはMT4

一言でいうと、「MT4」とは世界で最もメジャーな高性能FX取引プラットフォームで、慣れてしまえば誰でも簡単にプロのような高次元のテクニカル分析ができるようになる世界で最も使われているツールと言えます。

言ってしまえばMT4を使わなければトレードに勝てないというトレーダーもいるくらいです。

MT4のメリットとは

・標準搭載の50種類以上のテクニカル指標を無数に多重表示できる

・オリジナルテクニカル指標を作成・共有できる

・システムトレード(自動売買)ができる

・EA(自動売買ロジック)を作成・共有できる

・1のつMT4で複数の対応業者の口座にログインできる

MT4をスマートフォンのアプリにダウンロードして使えるモノも出てきていますがやはりMT4の機能をより使いこなすのであればPCは必要不可欠です。

Windowsマックはどっちがおすすめ?

Windowsマックはどっちがおすすめか?迷うところではあります。

現在ほとんどのFX業者や証券会社のチャートやツールはWindows、MAC両方に対応しています。

仕事で使えなれている方、MACとWindowsでは、結構操作方法が違う場合があります。
ですから使いやすい方を選ぶのが良いと思います。

しかし本格的にトレードするのであれば仕事用とわける方が良いでしょう。
迷ったら、世界的にシェアが多いWindowsにしておく方が無難かもしれません。

FXチャートを見るのにおすすめのPCは?

トレード用のPCはスペックが良いものを選ぶべきです。
スペックが高ければ高いに越したことはありません。
何故なら、トレードをする際には、チャートソフトや取引ツールをいくつも起動する場合があります。

PCのスペックが低いと、大事な場面で急にフリーズしたり、動作が重かったりと、トレードに致命的な悪影響を与える可能性があります。

チャンスが来て注文を入れようと思ったのに、パソコンが重たくてチャンスを逃してしまったら、もうどうすることも出来ません。

WindowsのPCで最初に余計なモノ、オフィスやワードといったモノが入っていないモノが良いでしょう。

チェックするべき2つはCPUとメモリです。

CPUとは、一言で言うと、パソコンの命令を出す部分です。
人間でいうと「脳」の部分にあたります。
なので、高性能なCPUが搭載されているPCほど、処理スピードが速くなります。

PCを購入する時は、CPUが一番新しいものか確認するようにしましょう。

そして、CPUと並んで大事なのがメモリです。

メモリは一時的に情報を留めておく場所です。
PCの動作が重くならないように2GB以上を選んでほしい。

CPUは、4~8GB程度あれば、充分と言えます。
CPUとメモリさえ高性能であれば、とりあえずトレードには充分にです。

また、デスクトップパソコンかノートパソコンのどちらがいいのかですが、一般的に、同じ性能であれば、ノートよりもデスクトップの方が安価です。

これは、ノートの場合、小型化するためにデスクトップには不要な機器を搭載しなければならないからですね。

なので、例えば、出張が多く外出先でトレードしたい方や、家にスペースがなく、デスクトップを置けない方はノートPCでもいいですが、それ以外の方は、デスクトップを最初から購入することをおすすめします。

トレーダー環境として自宅ではデスクトップというよりモニターが複数、大きなモノを選び、外出用にノートパソコンということが理想的ですが有名なトレーダーはトレードするために旅行からでも自宅に帰る人もいます。

それだけ環境がトレードには大切なのです。

マルチディスプレイにはするべき

トレードを行う場合、複数のディスプレイを使って、チャートを複数表示した方が有利になります。
1台のPCでも、複数のチャートを表示してチャート分析することも出来ますが、画面を切り替える作業が大変です。

マルチディスプレイにするには、別途、モニターと、モニターとPCをつなげるコードが必要になってきます。

また、2枚のディスプレイにするのであれば、モニターとコードがあれば可能ですが、3枚以上のモニターになるとグラフィックボードが必要になります。

マルチディスプレイで確認するモノは

①主要な株価指数(日経、ダウ平均、上海)
②為替レートMT4
③金利マーケット
④ブログsnsニュースなど

というような具合です。

グラフィックボードを搭載することで、PC1台で4枚超のディスプレイが操作可能になります。
1個のマウスで4つの画面を自由に行き来して操作できますので、例えば、2個PC本体を買って、2枚ずつのディスプレイにするよりも効率的で便利です。

スマートフォンやテンキーも活用しよう

自宅のネット回線がトラブルで急に止まった時や、PCが故障した時でも、スマホが生きていれば、対処することが出来ます。
また、打ち込むのにテンキーを使うトレーダーもいます。

リスクを分散させる

PCメイン1台、ノートPC1台、スマホ1台の3つのデバイスでいつでもトレード出来るようにリスクを分散しておくことで機械トラブルへのリスクヘッジをするように心掛けましょう。

 まとめ

買うならスペックの良いものを選ぶこと、トレード環境に妥協はNGです。
初期投資として良いモノ選んで購入するべきです。
トレード環境はとても大切です。

外出先で簡単にスマートフォンからという取引も良いのですが本気でトレーダーとして独立を目指すのであればモニターは購入するべきです。

復習やチャートの見え方も違ってきますよ。

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